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診断の仕組み

最終更新: 2026年9月15日

何を見ているか

この診断は、あなたの「考え方のクセ」と「心の動機」の2つを見ています。

考え方のクセは、物事をどう受け取り、どう決めるかの傾向です。人と話して元気が戻るか、ひとりで戻るか。先の展開を思い浮かべやすいか、目の前の状況を見るか。筋道で決めるか、気持ちで決めるか。先に決めておきたいか、その場で決めたいか。この4つの傾向の組み合わせで、16通りに分けます。

心の動機は、行動の奥にある「こうでありたい」「これが怖い」という気持ちです。正しくありたい、必要とされたい、認められたい、平和でいたい。この気持ちを9つに分けています。

この2つの組み合わせから、キャラクターを1人選びます。

何問で、どう答えるか

全部で30問、約8分です。

設問はすべて、2つの文から「近いほう」を選ぶものです。正解はありません。深く考えず、最初に浮かんだほうを選んでください。

12問目で、考え方のクセの途中結果が出ます。残りの設問で心の動機を見て、キャラクターを決めます。

途中で閉じても、続きから再開できます。

学校や友だちの場面で答えたい人と、仕事の場面で答えたい人のために、設問の言い回しを2通り用意しています。診断を始めるときに選べます。

参考にした考え方

「考え方のクセ」を16通りに分ける見方と、「心の動機」を9つに分ける見方は、どちらも以前からある性格の捉え方を参考にしています。この診断が作ったものではありません。

ただし、それをそのまま使っているわけではありません。何をどう測るかは、この診断のために組み直しています。

この診断は、もとになった考え方を扱う団体や書籍とは関係がありません。

独自に作った部分

精度について

この診断は、当たるかどうかを人を対象に確かめたものではありません。

作った設問と計算が意図どおりに動くかは、想定した答え方をする人を数千人分作って確認しています。ただしこれは「設計どおりに動くか」の確認であって、「実際の人に当てはまるか」の証明ではありません。

結果は、自分を知るきっかけとして楽しんでください。医学的、心理学的な診断ではありません。進路や就職、人間関係を決める材料にはしないでください。

結果が変わることについて

設問の言い回しと、答えからキャラクターを選ぶ計算は、少しずつ良くしています。そのため、同じ答えでも時期によって結果が変わることがあります。

前に出たキャラクターと違っても、どちらかが間違いというわけではありません。近いキャラクターが複数いるときは、結果画面に「ほかに近いキャラ」として出しています。

よくある質問

何度やっても同じ結果になりますか

答えが同じなら、そのときは同じ結果になります。ただし気分や場面で答えが変わることはよくありますし、診断の中身も少しずつ変えているので、時期を空けると変わることがあります。

友だちと結果を比べられますか

結果画面の共有ボタンからリンクを送れます。受け取った人は、ログインしていればその結果を自分のマイページに保存できます。

答えた内容は保存されますか

診断を良くするために、答えと結果を保存しています。ログインしなくても診断できます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

お金はかかりますか

かかりません。

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